9月に入り、暑さがやわらいで来ましたね。
とはいえ、まだまだ暑いですし、大雨も怖いです。予測はできても想像を超えてくるのがお天気。関西、大阪は山に囲まれ大災害はまれですが、奈良県からの河川も多く異常気象が多い最近は怖い思いしたりします。そんな大雨などの悪天候にも見舞われるクルマたち。今はほとんどの方がコーティングを依頼されます。そしてクルマにグレードがあるように、コーティングにもグレードがあります。
当店が扱うコーティング剤は大きく分けて『4つ』。簡易的なクイック式、不変の扱いやすさのガラスコーティング、進化著しいセラミックコーティング、そしてダイヤに近しい成分を持つダイヤモンドコーティングです。厳密に言えば全てガラスコーティングとなるのですが、そこは自動車と同じでミニバンやSUV、軽自動車もすべて「車」の一言で終わらせないのと同じ感覚と思っていただければ幸いです。
なぜ今ではガラスコーティングがスタンダードになったかと言いますと、他の製品が目的によって多岐にわたる進化を遂げたからです。耐久性、対傷性、耐薬品性の向上が挙げられます。さらに、ガラスコーティング特有のキラッとした艶感だけでなく、まるでワックスがけしたかのような厚みのある艶を実現した商品もあります。皆さんはご自身の愛車にどれが一番イイのか悩みますよね?
たとえ良くても保証がないのは嫌だし、安くても効果が薄くて2年過ぎた頃から煌めきを感じない・・・そんなマニアな僕自身がたどり着いた答えが「どなたでも手に入れられる最高品質のコーティング剤の使用」でした。
なぜなら、メンテナンスを受けに来られなくても、お客様自身がケアできるようにと考えるからです。もちろん当店で定期的にメンテナンスを受けていただいた方が状態の維持はベストになります。ただ、遠方のお客様がもし、小傷が付いて場所が気になって少し磨きたい!でも通うにはタイミお客様・・などいろいろな状況が出てくると思うからです。お客様ファーストだからこそ行き着いた結果です。正直に言ってしまえば、商社、製造元からに遥かに安く卸してもらいオリジナルとして販売施工するほうが利益はあります。その仕入れ価格分を施工金額に反映した料金も喜んでいただけるのでどちらが正解というのは私からは言えません。ただ、まとめ買いの大瓶を使い続けるのは避けたかったという譲れない理由もあります。
1か月に何十台、何百台も施工するお店と違い当店は4~6台ほどのオーダーコーティング制です。常にレッシュで厳しい品質管理を受けた液剤を使用するには、大瓶では成分の変質を避けられないからです。施工する者がつぶさに品質を管理できるメリットが小規模店にはあります。
ご自身のお車にベストなコーティングが知りたい方は、ぜひSiMASSEへお気軽にご相談ください。

例1:SUVにおすすめの耐薬品性に優れたセラミックコート+モース硬度13Hの耐傷性に優れた組み合わせ

例2:ダイヤコート+モース硬度13Hを誇るセラミックコートの組み合わせ
ボンネット+ルーフのみなどあなたのご要望にもお応えします。
大阪市内から1時間弱、東大阪、八尾、南河内方面、柏原市、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、や奈良県からも大歓迎です。
コーティングなんて大差ないでしょ!を覆してみせます‼