コーティングを施工するにあたって、下地処理が一番大事!という事を聞いた事はあるでしょうか?塗装面から不純物を取り除き、新車といえど凸凹の塗装表面を、痛めないように均一に磨く(均す)事です。
そうする事により、コーティング被膜の厚さが均一に保たれ長持ちします。もちろん、磨いた後に油分や汚れが付着していては耐久性など全く期待できません。いわゆる脱脂を行います。それからやっとコーティングを塗布していくのですが、周囲温度、湿度がとても重要なのは案外アナウンスされていません。なぜなら、日本の湿度にある程度合わせた商品展開がされているからです。暑ければ液剤が硬化しないように小面積ずつで施工したり、寒ければ赤外線を当てたり、ある程度対策はできます。でもそれは理想の環境とは言えません。ジメジメしているのも注意です。コーティングの硬化に最も悪影響を及ぼすのは水分です。その水分が空気中に多く含まれている中での施工は行いません。空調完備の中、定められた気温と湿度の中で塗布、施工します。
◎気温25℃/湿度50%以下での施工が理想です。
当店では限られた専用ブースで一台ずつ丁寧に仕上げます。ですので、月に何十台もこなす事はできません。絶対に雨に濡らさずに保管するには場所に限りがありますから、『これぐらい、大丈夫だろう』という考えはございません。限界までコストは下げておりますが感動をお届けするのに手は一切抜かないからです。
大切なのは
- 完璧な下地処理
- 施工時の気温と湿度
- 施工後 水に濡らさないこと
以上の3つが大きく性能に影響します。
もちろんオーナー様の思いを汲み取らせていただいた上でのお話です。
SiMASSEは郊外店ですのでドライブの折、大阪市内、東大阪からも1時間弱でアクセス可能です。近隣の八尾市、藤井寺市、羽曳野市、松原市からもお問い合わせいただいております。もちろん柏原市、お隣の奈良県からもご来店いただき本当に感謝しております。周辺にはゴルフ練習場、スーパー、名産品のぶどう🍇、ワイン販売所もございますのでお気軽にお立ち寄りくださいませ。