コーティング技能検定

2025年10月21、22日、日本コーティング協会主催のコーティング技能1級検定が千葉県のカービューティIICさんで開催されました。

現在一年に一度のこの検定。全国のみならず台湾からも参加されており認知が進んでいるのだなあと感じました。

5時間内で程よく傷が付いた車一台を仕上げるのが課題なのですが、いつものお店でもなく、判定委員が所作まで見守る中での作業はいつもと違うプレッシャー。実力を発揮する事が難しい場面も見受けられました。

コーティング技能と言ってもテストの内容は実質「磨き」。お客様が消して欲しい傷を消す事ができるか?が重要視されています。

ボディの判定基準は目視ももちろんですが測色計を用いて厳格な数値を元に判定されます。

ボディを磨くだけでなくマスキングの良し悪し、最後の拭き上げまで細部も求められます。今の私では少し足りていないと感じるところもあり大変勉強になり収穫の多い2日間でした。

SNSの普及も手伝って、乱立する知識、手法が入り乱れていますが確固たる基準、数値を元に車を仕上げる。そこに業界水準の底上げの希望を見ました。失望するお客様をこの世から無くす。そんな当たり前ができていないコーティング業界。

日本コーティング協会様との連携で弊社もさらなる技術と知識アップで満足度と安心をお届けしてまいります。

大阪、柏原市で研磨コーティングといえばSiMASSEやで!と言われるべく精進してまいります。皆さまどうぞ今後とも宜しくお願い致します。