目には見えない磨き跡

なぜ新車でも磨くのですか?と聞かれる事があります。それは塗装面がスキー場のモーグルまでは言わないまでもそれなりに凸凹しているからなんです。それを、機械で丁寧に、慎重に均してこそ密着度と耐久性と艶が最大限発揮できます。

そして経年車では磨き傷を消すのがメインになってきます。磨きというのは傷消しの場合、大きい傷を小さい傷に置き換えていき、最終的にコーティングが密着する小さな小さな傷(溝)を付けて終わるというのが科学的な見解です。

結果、均してもいるので艶と光沢は格段にアップします。削っるとはいえ0.01〜0.03mmほどですから耐久性もほとんど変わりません。

 

そしてコーティング被膜はとても薄いので、下地処理がそれなりですと結果もそれなりになります。そして塗装もメーカーや車種、カラー、状態により違ってきますので同一の機械でザックリ攫うのではやはり仕上がりに大きく差が出てきます。

そこを踏まえ当店では現在最高峰のポリッシャーをほぼ全て取り揃えて準備しております。手磨きにしても毛足の違うマイクロファイバーを使い分け、差の出ない研磨を行っております。細かい技術を知りたい方はなんでもお答えしますのでお気軽にご質問ください。

大阪府南部、大阪府南東部、柏原市でこだわりの研磨と仕上げをしています。高級店の仕上げをリーズナブルに。最低限の仕事はできませんがコーティングや艶にこだわり方、車に対する手間をかけずに綺麗にしたい方、お待ちしております。