洗車機使用率が増える冬

12月を前に一気に寒くなりましたね。

そうなると出番が増えて、週末は順番待ちが出てくる自動洗車機。そこで注意していただきたいのがノーブラシか否か。上の写真はノーブラシです。

コーティングはガラス、セラミック、ダイヤなど謳っていて硬さ抜群のイメージですが実は物理的にすり減っていきます。一般的にコーティングの厚みは一層で0.015ミリ、15μmほど。厚さが売りのものでも0.03ミリ(30μm)ほどなのです。そして一般の方が普通に一年ほど洗車した場合、0.005〜0.010ミリほど擦れて無くなっていくというデータがあります。

コーティング施工済み車両でコーティングをとことん減らしたく無い方は施工店か知識のあるプロに頼むといいでしょう。なのでもちろん、ブラシの洗車機に入れるのはやめておいた方がいいと言えます。いくら優しさを売りにしてる洗車機でも「何十台、何百回台も汚れた車をエンドレスに叩いてる」という事実を忘れてはいけません笑

僕的にはミクロの耐水ペーパーを当てられている気持ちです。と言いましてもコスパと便利さとタイムパフォーマンスを考えるとついつい利用してしまいます。そんな時はメンテナンス時についつい「ブラシ洗車機に入れてしまった」と施工店に伝えてあげましょう。洗っただけで撥水状況など状態を把握してくれますがさらに理解して迅速に対処してくれるはずです。

けれどほったらかしにされた、ほったらかしにして困っている方は柏原市までドライブなどいかがですか。SiMASSEの強みは困った方のお悩みをとことん聞くことにございます。

弱みは、直接お話し致します(笑)