拭き上げにご注意

この気持ち悪い画像は使い古したマイクロファイバータオルの画像です。

サンプルではなく冒頭写真の右タオルを拡大したものです。洗濯もして、触ってみても何にも問題が無いように見えても色んなゴミ、繊維が絡んでしまってます。

そしてこれは左の新品です、少し光量が足りず不鮮明ですが、MFタオル自身の絡みもなく、弾力がある状態です。コレが新品時のふわふわの正体です。濡らして、擦って、絞ってしまうと超極細繊維はお互いが絡まって剛性も出ますし、ゴミはさらに絡まります。

そしてそれを拭き上げに使ってしまうと、目に見えない、もしくは見えてしまうほどの「洗車傷」になります。単に泥汚れを落とし切る前に泡が付いてるスポンジ🧽でゴシゴシするだけが原因では無いのです。簡易コーティングに使ってしまっても油分や溶剤成分で滑りが良くなり、傷が付くなんて想像できませんよね。

お客様自身も古い物や、地面に落としてしまった物はボディ拭き上げに使うのは避けた方が無難です。ヘタッた高級より新品の安物の方が良いでしょう。とはいえ、新品は油が回っていて水をあまり吸いませんよね。少しヘタッた方が水を吸ってくれますからどうしても使ってしまいます。頃合いを決めて使っていきたいものです。

SiMASSEではまず洗車時にいきなりタッチして洗車する事はありません。高圧洗浄機で念入りに流した後、泡でボディを覆ってタイヤより下、上と部位によってスポンジを使い分け、ゴシゴシと擦る事は絶対にしません。細かい部位のゴミはブラシで掻き出し、流し切ります。さらに、水滴はエアブローで大半を飛ばしてからわずかに残った水滴を大判タオルを置くだけで吸い取ります。100%とは言い切れませんが99%傷を付けない工程を踏んでいます。

さらに、磨き上げた後の拭き上げに必ず新品を使います。その後の洗車の拭き上げも同様です。地面に落ちたり。ウエスだったりした物を再利用したりは絶対にしません。

大阪、柏原市で愛車と長く付き合えるように施工、洗車アドバイスなどしております。京都、奈良からもご来店頂いており大変感謝しています。神経質な方も、ざっくばらんな方も愛車とのお付き合いが簡単になりますのでぜひ当店の磨き、コーティングをご体感いただければ幸いです。