ズバリ、今日はホコタテの様なテーマです。
削り削られ、キレイに見えさえすればそれで良し。そんな仕事にずっと泣かされて来た私。そうでなければ、「この傷は消えませんよ」と一蹴されて来た私。じゃあ傷も消えて限界まで削らずにどういった手順でするんですか?と問いても「それは教えられないです」「別料金です」
じゃあもういいです。自分で確立しますから。全てをさらけ出し、お客様に伝えるスタイルで僕は信頼を掴み取る!と息巻いて今ココ。
答え。クリアのダメージあるところは0.015〜0.04ミリほどオーナー様に「許可をもらって」削ります。落とします。そして前後の膜厚測定と報告もしております。ハッキリ言ってガンガン進みません。
だってオーナー様のお車勝手に削るって信じられないです。
この他、企業秘密のツールを使い、限りなくクリア層を残して磨くのにこれだけのポリッシャーが必要です。そんなにいらないでしょとプロは言う。そんなにいるの?とお客様はおっしゃる。
絶対いるでしょと僕は言う。
だから、削るのは磨くため。磨くのは削るとちょっと違う。
なので、それを守って仕上げた車をゴリゴリに削って艶を出すお店と比べられたらパッと見は負けます。ゴリゴリに削って早くしろと言われれば承ります。といっても業界トップの削り幅の少なさで鏡面仕上げに致します。
それが私の仕事だから。なんちゃって。
柏原市という大阪最果ての田舎で極限求めて営業してます。
ご興味が0.01ミリでもございましたら宜しくお願い致します。